ようこそ!! 松田家ひとり言

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フロッピー マイクロプロセッサー パソコン用記憶装置
ハードディスク容量の壁 ハードディスクの取り付け


ハードディスクの取り付け
     安価なデスクトップの様子が変なんです。  コンピューターの箱が小型化するからでしょうか、ハードディスク・ドライブを水平取り付けにしないで垂直取り付けをします。
    このような取り付け方法はハード・ディスクのベアリング、ハードディスク読み取りアームの部分に負担がかかり、寿命が短くなります。  使用頻度によりますが1年ぐらいでしょうか?  このような取り付けをすると、将来ハードドライブのエラーが出てハードドライブの交換が必要となります。 ひどい場合はデータが消えます。

    どうしてこのような取り付け方をするのでしょうか?  コンピューターのケースが小さくなると放熱問題の解消を考えなければいけませんが、垂直に置くと放熱問題は解決できます。 しかし、ベアリング、読み取りアーム部分にはマイナス要因です。 メーカーはそのところを知っているはずだけど、悩んでいるんでしょうか?

    D社のコンピューター1年毎に同じ問題でハード・ディスクが壊れましたので、2年目は取り付け方を水平にしました。  そうすると、ハードディスク・エラーがひとりでに解消できて そのままのハードディスクで使用できるようになりました。 しかし一度、エラーが出ているハード・ディスクなので、いつハードディスクが壊れても良いようにバックアップ用ドライブを買って、もしもの時に備えることにしました。 その後、トラブルも無く正常に動いています。 今度はH社のコンピューターにも同じトラブルがあることを見つけました。 ハードディスクの取り付け方法をちゃんと考えれば良いのに、、、、

    これって一体なんなんでしょう?  コンピューターを買う時にケースの中がどのようになっているのか見れれば良いのですが、、、

ハードディスク容量の壁
     最近8GBのハードドライブが壊れてしまいましたので、新しいハードドライブを買いに行きました。 20GBぐらいのハードドライブを購入しようと思っていましたが、 コンピューターショップで売っている一番小さなハードドライブは80GBでした。 こんなのありでしょうか? それで、このハードドライブを昔のものと交換する訳ですが、 本当に苦労しました。
    まず一番はBIOSのアップデートはフロッピーディスクで行うということです。 最近のコンピューターはフロッピーディスクが付いていないのです。 また、古いコンピューターだったので、フロッピードライブを購入しなくてはなりませんでした。
    それだけではありません。 USBフロッピードライブは起動時に認識しません。(もしかしたら対応できる基板があるかもしれませんが、、、とほほです。)
    次に古い基板でしたので、メーカーのアップデートはなく、別のところからBIOSのアップデート先を見つけるのに苦労しました。
    結論から言うと古いコンピューターは、危険な冒険をして修理するよりは、諦めなさいと言った方が、楽だと感じたからです。 修理をすることは出来ますが、それにかかる費用のことと、性能の良い新しいコンピューターのことを考えると新しい方が良いのです。

    また私のコンピューターでは昔、苦労して137GBの壁を越えたのですが、その時の苦労を忘れてしまって、また始めから勉強のし直しです。 そんな訳ですから、ハードディスクの壁に付いての対応表を作成しました。 これがあれば、忘れることも少なくなると思われたからです。
    ハイテクの進歩に対応するのには、本当に大変です。 10年も経たないうちにこのような大変化があるのですから、、、コンピューターは使い捨ての時代でしょうか?
    容量の
    認識
    実際の
    容量
    BIOS
    Hardware
    OS
    フォーマット
    Win 95 Win 95
    OSR2
    Win 98 Win 2K Win 2K
    SP3
    Win Me Win XP Win XP
    SP1
    FAT16 FAT32 NTFS
    528MB
    504MB
    Update
    2.1GB
    2.1GB
    Update
    4.2GB
    4.2GB
    Update
    X
    X
    8.4GB
    7.8GB
    Update
    X
    X
    32GB
    32GB
    Update
    X
    X
    64GB
    64GB
    Update
    ※1
    X
    X
    137GB
    127GB
    Update
    ※1
    X
    X
    137GB
    超える
    127GB
    超える
    Update
    ※2
    X
    X
    X
    X
    X
    X
    X
    X
    2TBの壁(理論上)

  • ※1.ハードディスクのメーカーがサポートするソフトウェアにより対応できるものがあります。
    (例:MAX Blast、Disc Wizard、Disk Manager等)
  • ※2.Hardware が 48bit LBAに対応していること。
  • 注意1.BIOSのアップデートは慎重に行わないと、アップデートに失敗する可能性があります。
  • 注意2.BIOSのアップデート用ソフトは、メーカーが対応している時までとなりますので、全て対応できるとは限りません。

フロッピー
     最近のコンピューターはフロッピードライブが付いていません。 確かに、データー用としては容量が小さくてくほとんど使い道がなくなってきました。 私のコンピューターも内臓フロッピードライブが壊れ、USBの外付けフロッピードライブがあるから必要ないと思っていました。 そして200GBのハードドライブを 安売りだったので買って、インストールしようとしましたらBIOSが古いからアップグレードしなさいということでした。

    BIOSのアップデートはフロッピーディスクが基本だったんです。 私はフロッピーディスクなしで、CDブートディスクを作成して何とかアップデートしました。 しかし、CDは バックアップが出来ないので、失敗は赦されないという状態で行いました。 幸い失敗がなかったからいいのですが、失敗したらマザーボード毎買い換える必要が出てくるぐらい 危険なアップデートです。

    それではと200GBのハードドライブをパティッションを切ろうとしましたら、137GBの壁というのがあってうまく出来ません。 その壁を乗り越えるにはS.M.A.R.Tとという 設定をしなくてはいけません。それにはフロッピディスクでなければダメなんだそうです。 インストレーションCDはあるのですが、フロッピーをからパティッションを切るように指示されました。 それでは外付けのUSBフロッピディスクで作成して、再起動、、、、なんと外付けのUSBフロッピーディスクはウィンドウズの中では認識できるのですが、DOSでは認識できず 何も起こりません。 頭に一発ガーンとパンチをくらったみたい。 不要と思っていた内臓フロッピーディスクは今の時代にはまだ必要だったんですね。

    早速、内臓フロッピーディスクを買ってきて取り付ける羽目に、、、、今のハイテクの時代に何故フロッピー何でしょう?

マイクロプロセッサー(インテル系)
     20年前は8ビットコンピューターで40万円以上したコンピューター、今はその時と比べると段違いの性能で64ビットのコンピューターが10万円以下で買える時代、技術の革新というか? 低賃金の国で作成できるようになった結果?  というか、不思議です。 ハードウェアでは儲からなくなったということなんですね。 CPU、メモリー、記録媒体、画像処理、モニター、小型化、通信機器などたくさんの技術革新が今のコンピューターを作り出しています。 しかし、2-3年前の部品は使えないし、 使おうと思ってていても能力不足で、新しいコンピューターには使えない時代。 古いコンピューターはどんどんと取り残され、ゴミとして捨てられる運命。 昔はコンピューターがなくても生活出来ていたのに、今は生活に必要な機械となりつつあります。 一体、何がそうさせているのでしょう? 新しく変わるたびに違いを勉強し、使い方をマスターし、、、人がコンピュターを使っているのではなく、コンピューターが私たちを教育しているみたいで、機械に使われているような感覚さえあります。 いつまでも終わることがない技術革新は今も続いています。

      8ビット
      • 8080/Z80 (PC-8001、PC-8801)
      16ビット
      • 8086 (PC-9801スタート)
      • 80286、AMD
      32ビット
      • 80386、AMD、Cyrix
      • 80486
      • (80586?) ペンティナム、AMD-K5
      • ペンティナム・プロ
      • ペンティナムU、AMD-K6-2
      • ペンティナムV、AMD-K6-3
      • ペンティナムW、AMD Athlon
      64ビット
      • ペンティナムXeon、AMD64

パソコン用記憶装置
     コンピューターの発展と共に大きく進歩したのがコンピューターの記憶装置です。 しかし、最近は進歩が目覚しく互換性が無くなりつつあり、使用方法がわからないということもたくさん出てきました。 ちょっとそのへんのことを振り返ってみたいと思います。 私の家にも古い記憶装置やディスク、テープがゴロゴロ、しかし古いものはもう使いません。 捨てればいいのにね。

      ●フロッピーディスク
      • 8インチ
      • 5.25インチ
        • 360KB (2D)
        • 1.2MB (2HD)
      • 3.5インチ
        • 720KB (2DD)
        • 1.44MB (2HD)
        • 120MB (スーバーディスク)
      ●磁気テープ
      その昔、ハードドライブが高価で記憶容量が小さかった時に活躍したのが磁気テープだった。 しかしテープなのでスピードが遅く、ランダムに記録の取出しが出来ないので消えつつあります。一時的にカセットタイプで10分、15分、30分テープというのも存在しました。
      • アナログ対応
      • デジタル対応(たくさんの規格があり、弁当箱のようなものからカセットテープの半分ぐらいの大きさに小型化した)
      ●フラッシュメモリー
      • マイクロドライブ
      • USBフラッシュメモリー
      ●その他
      • Iomega
        • Zip Drive (100MB,250MB)
        • Jaz Drive (1GB)

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