最近のコンピューターはフロッピードライブが付いていません。 確かに、データー用としては容量が小さくてくほとんど使い道がなくなってきました。
私のコンピューターも内臓フロッピードライブが壊れ、USBの外付けフロッピードライブがあるから必要ないと思っていました。 そして200GBのハードドライブを
安売りだったので買って、インストールしようとしましたらBIOSが古いからアップグレードしなさいということでした。
BIOSのアップデートはフロッピーディスクが基本だったんです。 私はフロッピーディスクなしで、CDブートディスクを作成して何とかアップデートしました。 しかし、CDは
バックアップが出来ないので、失敗は赦されないという状態で行いました。 幸い失敗がなかったからいいのですが、失敗したらマザーボード毎買い換える必要が出てくるぐらい
危険なアップデートです。
それではと200GBのハードドライブをパティッションを切ろうとしましたら、137GBの壁というのがあってうまく出来ません。 その壁を乗り越えるにはS.M.A.R.Tとという
設定をしなくてはいけません。それにはフロッピディスクでなければダメなんだそうです。 インストレーションCDはあるのですが、フロッピーをからパティッションを切るように指示されました。
それでは外付けのUSBフロッピディスクで作成して、再起動、、、、なんと外付けのUSBフロッピーディスクはウィンドウズの中では認識できるのですが、DOSでは認識できず
何も起こりません。 頭に一発ガーンとパンチをくらったみたい。 不要と思っていた内臓フロッピーディスクは今の時代にはまだ必要だったんですね。
早速、内臓フロッピーディスクを買ってきて取り付ける羽目に、、、、今のハイテクの時代に何故フロッピー何でしょう?