ちいろばハワイ編
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2012年
Posted on 1月 12th, 2012 No comments私にとってはっきりと言える事はわからないということです。 しかし、私たちが生きている限り、人間としてしなければならない事が残されているということです。
世界的な出来事から去年の事を思い返すと、凄く大きな流れが起きているという事です。 ヨーロッパ、アメリカの経済危機とそれに伴う世界中の経済不安、アラブ諸国のクーデターとそれによる政治の混乱、中国権力の増大による政情不安、若者たちによるデモ活動、世界を揺るがす天地異変などたくさん。 未だに何一つ解決していません。今まで、地域的だった出来事が先進国の世界へ広まり、そこからアジア、それから世界的な波に変わっています。 その世界的な波によって世界中が揺れ動いています。
電話は会社利用から、家族利用、それから個人的なものに変わり、世界中の人と交信できるようになっています。 エネルギー、資源は不足し高値を付けています。 今まで利用されていたエネルギーが新しいものに変わろうとしています。
今まで大企業だった会社は出遅れまいと、どんどんと世界的な規模で行動をしています。 今まで安定していた企業は廃り、新しい物へと目を向けなければ生きられない時代です。
企業には古いものから脱皮できないで廃れるものと新しいものに進出するものとに分かれます。 新しいものに対応するには大きなリスクを伴います。 結果はわかりません。 世界の人は乗り遅れないよう努力をします。 限りない努力。
人間には一人ひとりに決められた時間があります。 世界の人が助かるように行っていた努力、気がつけば自分は友人や家族からも離れ、孤立しているのです。世界では絆という言葉が言われていますが、絆を断ち切ろうとしている大きな波がどんどんと人を押し流しているのです。 どうかその事に気がついてほしいと思います。
その中で一人の王、ヨシアの事を述べます。列王記下23章です。 天地を造られた神さまはイスラエルとユダの人々が天地創造主から離れたので滅ぼされようと決意なされました。 そこでヨシア王は立ち上がります。 神さまの下に戻れるよう色々な事をしました。 本当にすばらしく、今までそのような王はいなかったそうです。
しかし、神さまはイスラエルとユダを救おうと心を変えられる事はなかったのです。 ヨシア王はその事が大事ではありませんでした。 神さまと自分の関係をしっかりする事、そして周囲の人たちが神さまに立ち返られるように大きな政治を行いました。
皆さん、私を含め知ってほしいと思います。 結果はほとんど変わりません。 私たちはヨシア王のように神と共に生きるのか? 神などはいないといって生きる事を選択できます。
歴史上、イスラエルとユダは聖書の預言どおり消えて無くなりました。 しかしその中で神に選ばれし者は決して無くならないで生き続けたのです。 その人たちによって、イスラエルは約1900年ぶりに再建しました。 天地創造主の約束の言葉(聖書の御言葉)は変わることがないのです。 今も行き続けているのです。
それだけではありません。 永遠に生きられるよう、永遠の愛のしるし、神の子、イエスキリストを私たちの救い主として与えられたのです。 今の世をただ生きるだけではなく、是非、永遠の命を下さるイエスさまの元へ立ち返ろうではありませんか、、祈っています。
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世界はどこへ?
Posted on 12月 19th, 2011 No comments
日本へ行って、家電や本の店を訪ねてみました。 それを見ていて色々な事を感じました。 時代の先端を走っていた日本でしたが、家電売り場や本屋からコンピューター関係のものを売っている割合が大きく削減していました。 最近、流行のスマートフォンやipadやアンドロイドパッド、ゲーム関係は大幅に増えていました。ハワイへ帰ってみたら、Best Buyの売り場も変わっていました。 コンピューター関係の売り場も縮小されていました。
もうコンピューター関係のものがどんどんと後退しています。 しかし、コンピューターは色々な事が出来るので、完全には無くならないとは思いますが、、、、
ビデオ作成、画像編集、文書作成、ホームページ作成などはコンピューターのものですが、それらの事を行っている人は少なくなったのでしょうか?
確かに、一度ソフトを買うとずっと使用できます。 ソフトメーカーはそれでは儲かりません。 どんどんとソフトを買ってくれなければダメなのです。
儲け幅が少なくなったものから企業はどんどんと手を引き始めるのでしょう。
昔、コンピューターの中古ソフト屋があったので安くソフトウェアを手に入れて帰っていましたが、売り場面積の95パーセントがHなソフトウェアで、コンピューター・ソフトは店の片隅にポツンと置いてありました。 私はそれを見て、日本の将来がとっても心配になりました。
あの物作り日本で、色々な事を学ぼうとする姿勢がどんどんと後退しているような気がしました。
10年前まで円相場が130円だったものが今は75円です。 これではメードインジャパンの製品が無くなります。 それでは、日本で何を作るのだろうかといったら、どの企業も儲けようと色々な新製品をどんどん作り出し、買い物客の購買意欲を利用して儲けようとします。 しかし日本の若者には仕事口が大幅に減っているのです。
電化製品を購入できるような給料を得る事が出来なくては何も買えないのです。
そのような状態で日本はどこへ行くのでしょうか? 現在、高度成長している中国やアジアの国々も、やがては日本と同じ運命をたどるでしょう。
かつてのヨーロッパや、アメリカは赤字財政に悩み、今にも国が無くなりそうなのです。 国の人々は残りますが、今まで通りの国の働きが出来なくなるのです。
そうなりますと学校、警察、消防署、国防は統制が取れなくなり、悪がはびこるでしょう。
国が出来る事は、国民に納得できる政治なのですが、今までの財政赤字を削減しなければ何も変わらないのです。 知って欲しいの事は世界が大きく変わっているのです。
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主にハレルヤ (父の死)
Posted on 12月 13th, 2011 No comments
今回、私は父の葬儀のため、急きょ日本へ帰国しました。 父は94歳、日本時間で12月4日(朝、6時50分)に神さまのもとに召天しました。 私は夜も眠れなく、走馬灯のように色々、忘れていた思い出が私の頭の中に流れて行きました。
自分にとって父の影響力は小さいように思っていましたが、実はその影響力がとっても大きかった事を父が召天した今、気がついたのでした。 気が付いたときは涙が止まりませんでした。その中で、私が気付いた事を書きました。1.父と母は円満で,ずっとその生涯を私たち子供に伝えて生きたのでした。
ただどこにでもある家庭でしたが、しっかりと家族の絆を守って来られたのです。2.私のこの世でのモデルは父でした。
自分は父とは違う性格だと思っていましたが、私が持っている趣味(写真、家族旅行、収集など)、生き方は共通点が見られます。 私が思っていた以上に父親との共通点が多くある事に気づかされました。 おそらく、自分よりも他人の方が気付かれていると思います。3.父はモーセ、母はアロンでした。
モーセは指導者でしたが、話が苦手でした。 その話が出来ないという欠点を神さまはアロンという形で助け手を与えてくださいました。 結局のリーダーはモーセでしたが、話をするのはアロンでした。 見かけ上、子供達から見て母が家のリーダーのように見えましたが、最終的には父が決断を下していました。 私には、母がOKをしてくれれば、父もOKをしてくれるだろうと思っていました。 確かに私の身の回りの事は、母が細かく教えてくれましたが、家族全体の事は父が決定していました。4.母は社会的な決断においては、いつも父に相談し、また父の社会的な悩みを分かち合うための良きパートナーでした。
5.家族の絆でした。
本当に小さな事ですが、私たち子供にとっては大きな事でした。父のいる家はいつも鍵が掛けていなくて自由に出入りが出来、子供達がいつでも、好きな時に集まれました。
しかし、ここ1年は耳が急に遠くなって訪問者が家を訪ねて来ても、聞こえないので家に鍵を掛けるようになったそうです。 子供達は鍵が必要になった家にはあまり近づかないようになりました。 父が召天した今、子供達はあまり集まらなくなる可能性があります。 私自身、兄弟に会うためという目的だけで日本に帰国しないのではないかなと思います。6.父は私のただ一人のお父さんでした。
お父ちゃんありがとう。
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日本のために祈る
Posted on 11月 9th, 2011 No comments真面目で自力によるしか人々の救いがないと信じているのです。
自力で頑張れるよう、人の考えによるにたくさんの神様を作っているからです。
自分は宗教を信じていると入っていますが、信仰と生活が一致していません。 無宗教だということに気が付かないようです。
和を重んじるあまり、自己犠牲を強いられ、神さまが見えないのです。 また和が大事という事で正直さがなくなります。
たくさんの日本人が考えるものが正しいと信じているからです。 その結果、間違った事が信じられているのです。 多人数がいれば赤信号でも怖くないのです。
怖い神さまを知っていますが、愛のある神さまは無いと思っているのです。
そんな甘い世界は存在しないと思っているのです。
自分の姿が見えないで、信仰のある人をいじめるのが大好きなのです。
その結果、本当の自分が見えないのです。 人と比較して優越感に浸っているのです。
天地を造られた神さまに頼る事は恥だと思っている社会なのです。
天地を造られた神さまと、人が作った神様の区別がつかないでいるのです。
そのうちに真の人生、永遠に続く人生が見えないで今の人生だけで終わっているのです。
本当に哀れな国、日本のために祈りましょう。 また私のためにもお祈りください。 私も日本人だからです。
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2才のギタリスト
Posted on 11月 8th, 2011 No comments -
限りない欲望
Posted on 11月 1st, 2011 No comments人には弱さがあります。 その弱さは欲望です。 欲望があるから力が出ます。 目的が出来ます。 しかし、欲望は限りなきもので、最後には自分が欲望に勝てるかどうかという事にたどり着きます。
一度欲望の味を知った人間はそこから脱出できないのです。 欲望にも色々あります。
金欲、名誉欲、地位欲、自己啓発欲、どこまで行っても行き着く所は無いのです。
その結果、自分よりも劣っている人と比べます。 自分は彼らよりもたくさんの物や、知識を持っていると自慢したくなるものです。 そこには人間的な魅力ではなくて物や知識が自慢の種になります。
確かに人並みの知識や持ち物が必要ですが、それ以上には必要無いのです。
人並みの基準はどんどんと変わります。 その欲が大きくなると、人間的魅力が薄れてきます。 大事なのは持ち物よりも大きな心が大事なのです。欲が大きくなり始めると人間失格へ向かって進みます。 それは誰もが持っている人間の弱さなのです。 それは誰も乗り越える事が出来ません。 結局、人間には悟りが必要だと私は思います。
悟りがあったとしても。自分自身には勝てません。 良きリーダがいつも導いてくださらなければ、いつの間にか自分の中でグルグルと回り続けるのです。 無心の心です。
良きリーダーは自分をよく知り、最後まで謙遜である方なのです。 私の良きリーダーはイエス・キリストです。
人は良きリーダーを自分自身で作り出そうとします。 また良きリーダー以上の者、すなわち偶像を作り出します。 人間が造った偶像にはなんの力もありません。 もしあるとしたら、偶像の後ろに隠れているサタン、悪魔の力なのです。
自分の力は、どこまで行っても自分でしかないのです。 しかし本当の人間は良きリーダーをいつもお手本にして謙遜を学ぶものです。
何故自分がこう言えるのかというと、自分の中に限りなき欲望があるという事を知ったからです。 知ったとしても自分自身にそれを乗り越える力が無いのです。『ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう。そのさばきは、何と知り尽くしがたく、その道は、何と測り知りがたいことでしょう。 なぜなら、だれが主のみこころを知ったのですか。また、だれが主のご計画にあずかったのですか。 また、だれが、まず主に与えて報いを受けるのですか。 というのは、すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。 どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。』
(ローマ11章33-36節) -
ホタル (Firefly)
Posted on 9月 18th, 2011 No comments -
NYテロ事件から10年
Posted on 9月 13th, 2011 No comments
NYテロ事件から大きく世界情勢は変わりつつあります。 1991年にソ連崩壊により冷戦時代は終わりを告げました。
その後、唯一超大国、アメリカによる世界を影響する時代になったのですが、そのアメリカ政治反対者の過激グループによる活動が活発化し始めました。NYテロ事件後、アメリカやそれに味方する国のリーダーたちは大きな国費、異常気象の修復などを国力につぎ込み、やがてそのつけが社会経済不安へと発展する事になったのです。
それと同時に第三国、中国自由化による発達がアメリカの力をどんどんと弱めつつあり、大きく時代の流れを変えつつあります。
現在、世界の国々は民主化の波によって、どんどんと時代が変わっています。聖書ではその事を2000年以上前から預言していました。 エルサレムから世界の栄光が西側に回り、世界一周をしつつあります。
「西のほうでは、主の御名が、日の上るほうでは、主の栄光が恐れられる。主は激しい流れのように来られ、その中で主の息が吹きまくっている。」(エゼキエル59章19節)すでにヨーロッパ、アメリカは民主化が進んで、キリスト教が宣べ伝えられました。 現在は、中国、インドと周り、次に中東諸国へと福音が告げられます。
世界を一周した時に、人々の愛が冷え、天地創造主をなえがしろにする時代が来るのです。 これは、神さまがそのようになされたのではなく人間が自分の判断によって天地創造主をなえがしろにする時代が来るのです。
救い主の誕生地、エルサレムまでイエスさまの福音がもうじき伝えられようとしています。 イエス様を信じるか、信じないかは人の判断に委ねられているのですが、その中で救われる人々がいるということです。
福音の一回りまでもうすぐです。 約1900年の間、イスラエルの聖書預言から遠ざかっていましたが、神の選ばれたイスラエルが建国された後、あと7年で70年を迎えようとしています。「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。
たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。セラ 川がある。その流れは、いと高き方の聖なる住まい、神の都を喜ばせる。 神はそのまなかにいまし、その都はゆるがない。神は夜明け前にこれを助けられる。」(詩篇46篇1-5節)そのような時に自分の中に信仰があるでしょうか? どうか主の恵みが私とあなたの上にありますように。
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引きこもり
Posted on 9月 8th, 2011 No comments
先日、日本からカウンセラー志望の神学生のAさんがハワイへ来られました。 元引きこもりで、自分はいつまでもそこから脱出する事が出来なかったと言う。
何故だかをわかりやすく説明してくださいました。家庭は4人家族で、父母とも健在だそうです。 父親は仕事に一生懸命で、あまり家庭にいる時間が少なく母子家庭のようだったそうです。それで母が家庭で力を握り、お父さんの役割を果たすために、その性格がどんどん強くなり、自分はその母の影響により、自分のしつけや性格を育てられたそうです。
そのような中で、人心がわかるようになって母親に反発をなされておられたそうです。 その様な状態でしたから、大変苦労をなされ仕事をしても長続きせず、お金が溜まると家でブラブラ、お金がなくなると仕事をするという事を繰り返されておられたそうです。
そんな時、キリスト教の神学校に行かれて、学んでおられるうちに自分は典型的な引きこもりだったと言うことがわかったと言われました。
現在は、引きこもりになった時には心理学カウンセラーから治療を受けますが、一つの事がわかったと言われました。● 心理学ではゼロから始まります。 周囲の環境によって人の性格が決まり、自分が作られ引きこもりになったという考え方です。 行き着くところ、自分は悪くなくて、周囲の環境が悪いという事だそうです。 確かにそうですが、そこからは何も変わらない自分がいるという事です。 言い換えれば、環境が変われば良くなるのですが、再び環境が悪くなれば引きこもりになるのです。 いつまでもカウンセラーの手から離れられないのです。
● 聖書では、人は生まれながらの罪人だという事です。 そこからスタートします。そこでわかる事は、人はその事をよく知った上なら解決点が見つかると言われました。 確かに周囲の環境が悪い事はその通りなのですが、そこから出てくる行動は自分自身で判断して行動しているのです。 その点がはっきりとわかっていないと、現代の心理学では限界があるそうです。
聖書は言っています。
口にはいる物は人を汚しません。しかし、口から出るもの、これが人を汚します。」、、
口から出るものは、心から出て来ます。それは人を汚します。 悪い考え、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、ののしりは心から出て来るからです。これらは、人を汚すものです。 (マタイ伝)その事がわかった時、Aさんはイエスさまに助けを求めました。 そこから不思議に聖霊さまが心の中に与えられ、力を受ける事が出来たと言われました。 自分でも本当に不思議な経験だったといわれました。 あなたも是非、教会へ行ってイエスさまの事を学びませんか? そこに本当の救いがあります。
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大自然の中で 4
Posted on 9月 1st, 2011 No comments
