イエスさまは救いのために来られる


「ナザレの人イエス。いったい私たちに何をしようというのです。あなたは私たちを滅ぼしに来たのでしょう。私はあなたがどなたか知っています。神の聖者です。」(マルコ1章24節)

 イエス・キリストは約2000年前にこの世に来られて、私たちを救うために十字架で罪の犠牲となられました。 しかし、天の父は三日目に彼を甦らせ、40日の間弟子たちにその姿を現されました。その後、再びこの地上に来られる事を弟子達に約束され、天に昇られました。

 現在、この世の人たちは、イエスさまの救いに預かるために待っているのです。その反面、イエスさまを信じようとしない人たちもいるのです。 本来、イエスさまが来臨される事は喜びですが、上記のみ言葉のように全く逆のことを言う人もいるのです。
しかし、今の世界はイエスさまが救い主である事を知らない人のためと、弟子達のためにあるのです。 その外に神さまの栄光を喜ぶためにあります。 神さまの栄光は誰にも与えられています。

 救い主、イエスさまが再臨される事を待ち望む人がどれだけいるのでしょうか? その人たちに向かって、クリスチャンは福音(イエスキリストは救い主です)を説き続けているのです。
 けれども、話しは簡単ではありません。 イエスさまが嫌いな人も彼の存在を知っているのです。ただ違うのは、イエスさまの事を聞くことを喜ぶ人もいるのです。 そのためにクリスチャンは生かされています。 現在、クリスチャンにその勤めが忠実な僕として委ねられています。 その中で、イエスさまはどのようなお方かを生きている限り、知り体験を続けるのです。 そして来るべき時に備え、喜びを積み上げているのです。

 どうか、その時のためにイエスさまと共に歩み続けられますよう、弱い私たちのために祈ってください。 それは来るべき時まで続きます。

「愛する者たち。もし自分の心に責められなければ、大胆に神の御前に出ることができ、また求めるものは何でも神からいただくことができます。なぜなら、私たちが神の命令を守り、神に喜ばれることを行なっているからです。」
(Ⅰヨハネ3章21-22節)

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