永遠にあなたと生きる


 人はイエスさまに出会う前は、何も生きる目的を知らないままに神さまに生かされていました。

 しかし、イエスさまに出会ってから生きる目的がだんだんと理解できるように学んで来ました。 そしてイエスさまを救い主として生きる事を決心をしたのです。

 決心したら洗礼を受けます。 水によるバプテスマです。 しかし、その時、同時に霊によるバプテスマを受ける人とそうでない人がいます。 

 そうでなかった人は、落胆しないで下さい。 イエスさまを信じる人々と一緒にイエスさまの事を聞き、目で見ている内に霊のバプテスマを受けるのです。

 救い主イエスさまの事を知りたい。 学びたいという心があれば、いつでも霊の目が開け、霊のバプテスマを受けることが出来ます。 しかし、救い主を求める心、渇いた心がなければ教会に何年も通っていてもダメですし、もう私は霊的なバプテスマを受けたからイエスさまが居なくても大丈夫という生き方もダメです。

 しかし、どんなことがあろうといつでもイエスさまは私たちが一緒に生きるという心が芽生え、正しい心を持つことを願っておられますので、私たちの心とイエスさまの心が一致する事を望んでおられます。 人は誰でも生きている間中、イエスさまの人生を生きる事を学ばされるのです。

 これが、永遠の人生、イエスさまの居る天国に繋がります。 あなたは私の神であり、私の救い主イエスさまです。 またその時に与えられる愛と喜びを人に伝えたいと思うのです。

 私たちの生きているこの世には、悪霊が住んでおり、イエスさまを信じる人たちが惑わされるのです。 今の社会には、色々な霊が住んでおりますが、イエスさまが下さった霊、聖霊に従って生きる事が求められています。

 そこでいつも、イエスさまの生き方の原点を聖霊様によって助けられるのです。

『神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。その日、わたしのしもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。すると、彼らは預言する。』(使徒行伝2章17-18節)

 聖書は色々な人が、霊を受けることを言っていますが、霊を受けるだけではなく、下のみ言葉のように、救い主イエスさまを心から呼ばなければ救われないのです。

『主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。 しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。』(使徒行伝2章20-21節)

 私たちの住んでいる世の中にはたくさんの惑わしの霊、惑わされている人たちで溢れています。 しかし、イエスさまの下さった聖霊様には力が溢れます。 弱い私たちの心、くじけそうな心を助け導いてくださいます。
 あとは、私が、またあなたがその心が定まるかどうかだけなのです。 決断だけです。 決断すればイエスさまが与えて下さった聖霊様が助けてくださいます。 

『主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、あなたのしもべたちにみことばを大胆に語らせてください。御手を伸ばしていやしを行なわせ、あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行なわせてください。』(使徒行伝4章29-30節)

 私たちの住んでいる世の中がどんな状態にあろうとも、天と地を造られた方は今も生きておられ、私たちを守ってくださるからです。 
 主にあって、あなたのみ心が天でも行われ、地でも行われますようにイエスさまの御名によって祈りましょう。 また、弱い私たちの中に住んでいる聖霊様の事がはっきりとわかるように祈っています。 アーメン

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