恵みに生きる


『イエスは言われた。「だから、天の御国の弟子となった学者はみな、自分の倉から新しい物でも古い物でも取り出す一家の主人のようなものです。」』(マタイ13章52節)

 

現在、地球の異変で様々な出来事が起こっています。 温暖化による台風、記録的豪雨、干ばつ、テロ、戦争のうわさ、凶悪化する犯罪など、数え上げるとキリが無いのです。 決してこれらの災害や事件から免れる事はありません。 私は特別だと言える人も無いのです。 私だけは運が強いという話も聞きますが、それは今までの事で、これからの事は何一つ分かりません。

 

その中で、恵みに生かされて生きるということがどんなに大切かを上のみ言葉は私たちに伝えているのです。 今の生き方に自信を持つ事です。 私は言います。 世界中の人を天地を造られている方はあなたを一番に愛されているのです。 その人が決して滅びる事はないのです。

 

ただ人間には、一人ひとり違った時を与えられています。 それが恵みの時なのです。 何が恵みなのかというとこの世の中には無い天国を神さまは用意してくださっているのです。

天国に入るためには条件があるという事です。 その条件は、この世にすがりつくのではなく、自分の持っているものを活用するという事です。 良いものは自分の器に入れて、悪いものは捨てないといけないという事です。 天国の御国を理解した弟子は、学者となってそれが出来るというのです。

 

天国の御国とは? イエスさまがいらっしゃる所であり、家族が住んでいるところです。 それ故に天国の家族の人たちはイエスさまの姿、生き方に似てきます。 ところが、人間はどんなに自分で頑張ったとしても、イエスさまの似姿には成れないのです。 イエスさまの心と、自分の心に中にギャップがあるからです。 そのギャップを埋めるものが、イエスさまを信じる人に与えられる聖霊様です。

 

この世では聖霊様に従って歩む生活が求められます。 聖霊には、食べ物が必要です。 その食べ物とは命のパン、即ち聖書のみ言葉です。 み言葉の中にイエスさまがいらっしゃるからです。

 

人には様々な生き方やスタイルがあります。 しかし、一番大事なのはイエスさまの香りがする生き方を選ぶ人です。 大事なのは人が決めるのではなく、あなたの中にある聖霊様に従う事なのです。 困難を感じた時はイエスさまに助けをお願いする事です。 必ず助けがあります。 祈っています。

 

『あなたがたが神のみこころを行なって、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。  「もうしばらくすれば、来るべき方が来られる。おそくなることはない。わたしの義人は信仰によって生きる。もし、恐れ退くなら、わたしのこころは彼を喜ばない。」 私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。』(ヘブル10章37-39節)

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