救い主に逢いたいですか?


 今から約2000年前に救い主は、ダビデ王の家系からイスラエルのベツレヘムでお生まれになりました。 しかし、世界中の人々を救うために十字架の犠牲になられました。 救い主、イエスキリストに逢う方法が二つあります。
 一つは今です。 もう一つは世の終わり、大艱難時代に逢う方法です。

 私は前者の今逢いたいです。 それは、一番逢いたい人だからです。 誰でもその想いを強く持つ事が必要ではないかと強く感じます。 今の現状、自分の命を犠牲にしても逢いたいという気持ちがあり続ける事が大切です。 神さまと共に時間を持ちたいだけなのです。

 私が、またあなたがこの地上の何よりも救い主、イエスさまを愛しているかどうかという事にも繋がります。
 私たちには自分の思いというか、心があります。 その想いをイエスさまは全てご存知ですが、私たちは内なる聖霊と交わることによってはっきりとしていく必要があります。 神さまとの関係の中で必要なものと、不必要ものと心を整理する力を与えられているからです。 それと同時に神さまは私たちの心を知りたいのです。
 言い換えれば、聖霊との交わりの中で私たちの成長を望んでおられるのです。

 下に聖書のみ言葉を書き出しました。 逢いたい気持ちというのがみ顔を慕い求めるということなのです。 あなたの為に祈っています。

『今、私のかしらは、私を取り囲む敵の上に高く上げられる。私は、その幕屋で、喜びのいけにえをささげ、歌うたい、主に、ほめ歌を歌おう。 聞いてください。主よ。私の呼ぶこの声を。私をあわれみ、私に答えてください。あなたに代わって、私の心は申します。「わたしの顔を、慕い求めよ。」と。主よ。あなたの御顔を私は慕い求めます。
どうか、御顔を私に隠さないでください。あなたのしもべを、怒って、押しのけないでください。あなたは私の助けです。私を見放さないでください。見捨てないでください。私の救いの神。私の父、私の母が、私を見捨てるときは、主が私を取り上げてくださる。 主よ。あなたの道を私に教えてください。私を待ち伏せている者どもがおりますから、私を平らな小道に導いてください。』
(詩篇27篇6-11節)

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