聖霊と共に生きることの大切さ

 マタイでは宴会の席に入れたのに、礼服を身につけていなかったので、追い出された人がいます。

 異邦人はイエス様を信じれば誰でも宴会の席に入れますが、礼服(即ち聖霊)を身につけていないといけないのです。 ここに神様の選びがあります。 努力して得るものではなく、聖霊を宿す、聖霊との関係を大事にして生きる事なのです。 教えではなくて、イエス様との関係なのです。 聖霊は信じる人に誰でも与えられます。

 さて、礼服を着ていない全ての人たちに王様は、質問したと思います。「どうしてあなたは礼服を着ていないで宴会の席に来たのですか?」 

 その時、しっかりと答えられれば良いのです。「私は王子様(イエスさま)に呼ばれて来たのですが、急に呼ばれたので礼服の準備が出来ていませんでした。ゴメンナサイ」 その後、追い出されるか追い出されないかは、王様の権威のよって決まります。

 宴会は王子様(イエスさま)の宴会です。 それを答えられなかった人は追い出されました。実際には、イエスさまを信じる人には聖霊が与えられ、聖霊様が私たちを助けてくださいます。

イエス様の心が全ての人に行き渡りますよう祈っています。

『王はしもべたちに言った。『宴会の用意はできているが、招待しておいた人たちは、それにふさわしくなかった。 だから、大通りに行って、出会った者をみな宴会に招きなさい。』 それで、しもべたちは、通りに出て行って、良い人でも悪い人でも出会った者をみな集めたので、宴会場は客でいっぱいになった。 ところで、王が客を見ようとして入って来ると、そこに婚礼の礼服を着ていない者がひとりいた。 そこで、王は言った。『あなたは、どうして礼服を着ないで、ここに入って来たのですか。』しかし、彼は黙っていた。 そこで、王はしもべたちに、『あれの手足を縛って、外の暗やみに放り出せ。そこで泣いて歯ぎしりするのだ。』と言った。 招待される者は多いが、選ばれる者は少ないのです。』 (マタイによる福音書 22章8-14節)

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